オフィスの電気代を削減するための方法

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失敗しない節電システムの選び方

ここでは企業の電気代を削減するための節電システムを導入する際にチェックしたいポイントを解説しています。

節電システムを導入する時はここに注意!

節電システムは以下に注目し、検討してみましょう。

1.デモンストレーションはしてくれるか

節電システムを導入するのには不安がつきものです。

本当に効果があるのか確かめてみたいと考えるのは当然です。

本格的に導入を決める前に、デモンストレーションを行い節電効果について実際に目で確かめられるか、あるいはテスト導入が可能かどうかという点は重要です。

話ばかりでお試しができない業者は避けたほうが無難です。

2.費用対効果は高いか

費用ばかりが高くて効果があまりないのでは、節電システムを導入する意味はありません。

業者と相談してまずは電気代削減のシミュレーションを事前にしてみましょう。

年間にどの程度の節電効果があり、投資した費用をどのくらいの期間で取り戻せるのかを計算します。

短期間で回収できるものはよいですが、かけた費用がいつまで経っても回収できないのであれば、導入は見合わせたほうがよいでしょう。

3.導入時は業務に支障はないか

節電効果があるとわかったとしても、施工に時間がかかり空調を何日間もストップしなければならないようでは業務に支障が出てしまいます。
特に店舗など業務上空調を止めることができない事情がある場合は、空調を止める必要があるシステムは避けるべきです。

できるだけ短時間で施工が完了し、できれば空調を止めなくても導入できるシステムを選ぶようにしましょう。

4.ランニングコストはかかるか

節電システムの中には導入後もメンテナンスが必要なものがあります。

せっかく消費電力を削減できて電気代が安くなっとしても、毎月メンテナンス代がかかるようでは導入効果も半減してしまいます。

導入後にメンテナンスが必要なものはその頻度を確認し、できるだけランニングコストがかからないものを選びましょう。

メンテナンスフリーであればベストです。

5.導入実績が豊富で信頼できるか

節電システムを導入したのはよいが故障が多いなどトラブルが頻発するようでは困ります。

商品の信頼性も重要ですが、業者が信頼できるのかどうかを確認することも忘れてはいけません。

導入実績が豊富で、万が一の時でもスピーディに対応してもらえるサポートがしっかりした業者を選びましょう。