オフィスの電気代を削減するための方法

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電気代削減の要・空調節電システムを比較

エアコン(空調)を節電するためのおもな方法とは?

ここでは電気代削減のための空調節電システムを比較しています。
比較項目は節電量(%)の目安、イニシャルコスト(初期費用)の目安、ランニングコストの有無(メンテナンスの必要性)、導入方法(施工方法)です。

空調節電の方法はそれぞれ全く異なりますが、費用対効果や導入の手間などを考え、どの節電システムが自社に最も適しているか検討する際の参考にしてください。

第1位 金属表面修復剤(エネデュース)

節電量の目安 10~35%
イニシャルコスト 5万円前後
※エアコン1台当たり
ランニングコスト 不要
導入方法 専用の注入器を使って薬剤をエアコンのコンプレッサー(室外機)に注入するのみ
特徴
  • 新品のエアコンの寿命を延ばす
  • 室外機の騒音を軽減できる
  • 業務に支障なく導入可能で短時間で完了

電気代削減システム・金属表面修復剤の詳細

第2位 コンデンサ

節電量の目安 10~30%
イニシャルコスト 不明
※要問合せ
ランニングコスト 不要
導入方法 エアコンの室外機に追加するかたちで、凝縮器吸い込み口側に装着
特徴
  • 高圧カット防止効果がある
  • 配管類の寿命を延ばす

第3位 デマンドコントローラ

節電量の目安 15%~20%
イニシャルコスト 100万円~150万円(接続工事費含む)
※成功報酬型の場合もある
ランニングコスト 不要
導入方法 ・電力メーターと照明や空調など各種電気機器の間に施工
・デマンド監視表示盤の設置
特徴 年間の電力ピーク値をカットすることで電気基本使用料を下げる

第4位 ガスヒートポンプ

節電量の目安 88%~90%
イニシャルコスト 不明
※要問合せ
ランニングコスト エンジンオイル交換、冷却水レベルの点検、エアクリーナー、点火プラグの整備費などが必要
導入方法 室外機そのものをガスエンジンのものに交換
特徴
  • 低外気温でもスピーディな暖房が可能
  • 除霜運転が不要

第5位 業務用クリーニング

節電量の目安 20%~30%
イニシャルコスト 3万円~5万円
※エアコン1台あたり
ランニングコスト 定期的なクリーニングが必要
導入方法 分解してフィルターや熱交換器に付着した汚れを高圧洗浄機で洗浄
特徴 イヤなニオイやアレルギーを引き起こすダニやカビも除去できる

第6位 噴霧器

節電量の目安 16~20%
※冷房シーズンのみ
イニシャルコスト 5万円~15万円前後
※工事費別途
ランニングコスト 定期メンテナンスでスケール除去、防錆剤を再塗布が必要
導入方法 室外機に取り付け工事を行う
特徴 エアコンを止めること無く導入可能

企業の電気代削減対策なら「金属表面修復剤」がお勧め

ここで紹介した空調節電システムはどれも節電効果に優れたものばかりですが、その中で最もおすすめできるのは「金属表面修復剤(エネデュース)」です。その理由を以下に説明します。

大規模な工事は必要なく業務の妨げにならない

「金属表面修復剤(エネデュース)」

空調節電システムの多くは何らかの機器を設置したり、室外機に取り付けると工事が必要なため、場合によっては空調を施工中にストップしなければならないといったことも起きます。
その点、金属表面修復剤の施工は、専用の注入器を使用して薬剤を注入するのみで、1基あたりだいたい20分程度で完了します。

空調を稼働させたまま作業ができるので、業務の妨げになることもありません。

機器を新たに設置するような方法では、メンテナンスが不要であっても何らかの故障や不具合が起きる可能性がありますが、金属表面修復剤ではその心配が全くありません。

コストパフォーマンスに優れている

「金属表面修復剤(エネデュース)」

空調節電システムは何らかの機器を設置するタイプでは機器代と工事費が両方かかってしまうため導入費用はどうしても割高になってしまいます。
またメンテンスが必要な場合はその分の費用も考慮にいれる必要があります。

金属表面修復剤の場合、施工にかかる費用はエアコン1台当たり5万円程度で機器代は発生しません。

節電量の目安は10%~35%でランニングコストも必要ありませんから導入にかかった費用は約1年で回収できるそうです。
加えて新品のエアコンの寿命を延ばしたり、室外機の騒音を軽減するメリットもありますからコストパフォーマンスはかなり優れていると言えるでしょう。

メンテナンス不要で初期性能を維持できる

日本冷凍空調工業会によれば空調はメンテナンス(保守・点検)をすることによって、寿命(使用限界)を延長できるとしています。
しかし、どんなにメンテンナンスを行ったとしてもコンプレッサーの劣化を完全にストップさせることはできず、初期性能は落ちていくためいずれは寿命を迎えることになります。
これは様々な節電システムをもってしても抑えることはできません。

ところが金属表面修復剤を導入した場合は、特別なメンテナンスを行わなくてもエアコン自体が潤滑油の中に溶けだした金属成分を再結晶化してコンプレッサーの修復を行います。
つまり、エアコンの初期性能を回復し、その状態をずっと維持できるのです。

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