オフィスの電気代を削減するための方法

導入事例1

工場の省エネに有効な空調システムを比較し、ランキングにまとめてみました。

工場の省エネに効果的な空調システム比較ランキング

第1位
空調電力削減システム
(エネデュース)

初期費用 5万円
削減率 約20%
工事 不要
メンテ
ナンス
不要
備考
費用はコンプレッサ1台あたりのもの
効果の継続期間は約5年
1年間の電力削減費で投資回収できる
第2位
スーパーコンデンサ
初期費用 30~100万円
削減率 20~30%
工事 必要
メンテ
ナンス
不要
備考
工事は室外機にスーパーコンデンサを設置するのみ
3年間の電力削減費で投資回収できる
第3位
デマンドコントローラ
初期費用 50~100万円
削減率
工事 必要
メンテ
ナンス
不要
備考
 電気使用量の「見える化」による省エネを行うシステム
第4位
業務用エアコン
クリーニング
初期費用 2~4万円
削減率 約15%
工事 不要
メンテ
ナンス
必要
備考
費用はコンプレッサ1台あたりのもの
2年に1回ほどの施工が必要
第5位
ガスヒートポンプ(GHP)
初期費用 ~1,000万円
削減率 ほぼ100%
工事 必要
メンテ
ナンス
必要
備考
エネルギーをガスへ以降するため電力を使わない
部品の交換や点検が定期的に必要

格安の初期費用で約20%の節電が可能なエネデュース

空調電力削減システム (エネデュース)工場の空調を省エネするためのシステム・施策を比較した結果、削減効果が高く、イニシャルコスト・ランニングコストとも抑えることが可能な「空調電力削減システム(エネデュース)」を一押しとしました。

空調電力削減システム(エネデュース)は空調設備に薬剤を注入することで、コンプレッサ内部の金属板の摩耗やキズを補修してエアコンの性能を回復させる、画期的な省エネ対策です。

コンプレッサ1台あたり約5万円で施工が可能。エアコンなどの空調設備に薬剤を注入するだけのため施工時間も短く、大規模工事は不要です。エアコンを稼働させたままの工事が可能なため、工場の業務を中断する必要もありません。

非常に導入がしやすい上、平均して電気使用量を20%削減、エアコンの稼働率によっては最大35%まで削減できるという効果の高さも魅力。これは初期費用を約1年で回収できる計算となります。なお、新品の空調設備に施工すれば、寿命を大幅に延ばすことにも繋がります。

継続期間である約5年間は定期メンテナンスが不要なため、運用コストをかけず、そのままの性能を保つことができるのも大きな魅力です。

万が一エアコンが故障してしまった場合も対応が受けられるなど保証体制も備わっており、非常に信頼できる対策方法だといえます。工場の省エネを考えるのなら、一度検討してみるべきシステムではないでしょうか。

空調電力削減システム(エネデュース)の詳細情報はこちら

ここでは、注目の電気代節電システム「金属表面修復剤(エネデュース)」を導入した会社の感想・コメントなどを紹介しています。

20年近く前のエアコンでも8%の節電効果(環境調査会社)

2010年の夏に自社ビルを中古で購入しました。
そこは以前の所有者が外資系企業で、もともと設置されていたエアコンがアメリカ製だったのです。

あまり見たことのない機種で年式もかなり古く、そのせいかあらゆる経費の中で電気代がかさむことに驚いていました。

ビルを購入した年が猛暑だったからか、さっそくエアコンの1台が壊れてしまい困りました。

やっと見つけた新潟にある正規代理店に修理をお願いしたら部品代も含めてものすごい費用がかかってしまいました。

このままでは大変なことになってしまうと考え、空調電力削減システム「エネデュース」をテスト導入してみることにしました。

室外機に薬剤を注入するという、あまり聞いたことのないような節電方法ではありますが、安心して導入できることは身をもって実証しています。

長期にわたる効果が期待できますので、節電対策としてはかなり有効だと思います。

エアコン稼働中に導入できるため、テナントさんに負担をかけることがないのもメリットの一つです。

あまりにも古くて効果がないのではと思われた20年近く前のエアコンでも8%の節電効果がありました。
また、新品時にエネデュースを導入することでエアコンの製品寿命を大幅に延長できるというということで画期的な節減方式であることは間違いありません。

大規模なオフィスに限らず、自社ビルや店舗の節電対策を考えている方がいらっしゃるのであれば、是非エネデュース導入を検討されることをおすすめします。

エネデュースが電気代節減に効果的な理由について詳しく>>